株式会社リビングプラットフォーム

インタビュー

interview

仲間と進もう

ひとりで抱えこまず、
仲間と一緒に壁を乗り越え、
得られた成果を分かち合おう。

少し遠回りはしたけれど、夢中になれる自分を見つけた。

アパレル業界から介護業界へ。思い切って転身を決めたのは20歳の時でしたが、実はこの仕事に初めて興味を持ったのは、まだ私が小学生の時だったのです。幼い頃とても可愛がってくれた叔母がいて、自分も彼女のことが大好きでした。でも、彼女の具合が悪くなった時、何もできなかった。もし小学生じゃなく大人だったら、何かできたかもしれないのに、と。

そして時が経ち、一度は別の道に進むのですが、それでもどこかに想いが残っていたんですね。結局、資格を取得し、介護の仕事に就くことに。夢中で働くうちに、気づけば7年が過ぎていました。現場での経験を通じてこの仕事の奥深さを知るほど、もっと広い視野でこの業界のことを知りたいと思うようになり、リビングプラットフォームへ。ここなら、さまざまな資格取得へのフォローや待遇改善にも積極的なので、自分自身のキャリアも創造しながらずっと働けるのではないかと思ったのです。2020年に現在の施設の開設準備段階より入社し、オープンから施設長としてチームを統括しています。

ストレスフリーの環境で、最高のチームを作っていきたい。

一人で解決できないことも、チームなら答えを見出すことができる。それは入社当時から上司や同僚との関係の中で、私自身が実感してきたことです。何でも言い合えて、困った時に助け合える。それぞれに経験してきたことが異なるからこそ、互いの意見を尊重し、その知識やノウハウを共有することができるんだと思うのです。そして、長く現場を見てきた自分がチームをまとめる立場になって思うのは、介護施設にバリアフリーな環境が必要なように、そこで働くチームにもストレスフリーの環境が大事だということ。そのためにできることを、自分が中心になって実践していきたい。最高のチームがたくさんできていけば、もっといろいろな可能性に挑戦できる。認知症の方だけでなく、歩行が困難だったり目や耳の不自由な方だったり、高齢者それぞれのニーズに特化したサービスを提供したいという私の夢も、そんなチームとともに叶えられることを願っています。

ライブラリ新柴又(介護付有料老人ホーム・東京) 施設長
酒井 希龍

2020年入社

20歳の時に異業種から介護業界へ。

その後、現場で積んだ経験を生かし、現在は2020年にオープンした施設のマネジメントに携わる。